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心温まる敬老会を開催しました!〜笑顔あふれる表彰式&職員の熱演?~

2026年09月16日
リバーサイド熊本 通所介護

本日は、一年に一度の敬老会の様子をお届けします!
日頃の感謝と、これからも元気に過ごしていただけるよう願いを込めて、盛大にお祝いを行いました。
午前の部は、厳かに式典からスタート。
今年、めでたく節目の年を迎えられた傘寿(80歳)・米寿(88歳)・卒寿(90歳)の方々、
合計22名の皆様を表彰させていただきました。

 

 

一人ひとりに表彰状と記念品が手渡されると、会場からは温かい拍手が沸き起こりました。
受賞された利用者様からは「ありがとうございます」と笑顔で挨拶をしていただき、
見ているスタッフも胸が熱くなりました。

 

 

表彰の後は、ボランティア様による日本舞踊をご披露いただきました。
艶やかな着物姿での美しい舞いに、利用者様もうっとり。
リズムに合わせて手拍子を打たれたり、扇子の優雅な動きに見入ったりと、大変盛り上がりました。

 

 

午後の部の余興では、大人気ミステリー作家・東野圭吾さんの名作『新参者』をモチーフにした…
つもりが、なぜかフタを開けてみたらすっかり「残念者」になってしまったコメディ劇を披露しました。

会場のあちこちから笑い声が聞こえ、大盛り上がりのステージとなりました。
練習を重ねた職員たちも、皆さんの笑顔が見られて大満足です!

 

 

これからも皆様が毎日を笑顔で、元気に過ごしていただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。
改めて、受賞された皆様、本当におめでとうございます!

秋の実り(ぶどう)

2026年09月15日
グループホーム ほたる家

朝晩の空気が少しずつ爽やかになり、秋の気配を感じる季節になりました。
ほたる家のホールに折り紙で作成した「ぶどう」がたくさん実りました。

 

丁寧に折り紙でぶどうの粒づくり
指先を動かすことは脳の活性化につながります。

 

ぎゅっと集めて… 美味しそうな房の形に仕上げました。

 

みずみずしくボリュームたっぷりの立派なぶどうが完成!!

 

これからも、季節を感じられる制作活動を行って行きます。

 

全体敬老会♪

2026年09月15日
はなぞのケアセンター

敬老会を開催しました~100名の笑顔があふれた一日~✨
皆さま、こんにちは!
9月15日(火)、はなぞのケアセンター全体敬老会を盛大に開催いたしました。

 

 

🎉 総勢100名が大ホールに集結!
通所介護、グループホーム、小規模多機能など、全事業所からご利用者様が大集合!
大ホールは、笑顔と活気に満ちあふれていました。

 

🏅 記念式典~長寿のお祝い~
今年の主役は、100歳を迎えられた2名の方々!

 

 

約20名の長寿のお方に、記念状と記念品をお渡しする栄えある時間となりました。
100歳の大先輩をご紹介すると、会場からは自然と大きな拍手が。
「まだまだ元気!」とニッコリ笑顔の受賞者の皆様に、私たちもパワーをもらいました⚡

 

🎭 余興ステージ~静と動の融合~
記念式典の後は、お待ちかねの余興タイム!

 

✨ ボランティア厚山様の日本舞踊では、しなやかで優雅な動きに、ご利用者様も思わず見入ってしまう…

 

 

✨ スタッフによる創作ダンスでは、予想外のキレッキレなダンスに会場は笑いの渦に。
  若手から先輩まで、全力投球のパフォーマンスでした😅

 

 

  静と動が織り交ざったステージに、「楽しかった!」というお声をたくさんいただきました。

 

最後に全員集合での記念撮影を行い。無事に閉幕となりました。
 「来年もみんなでお祝い出来ますように!!」

 

🍱 敬老会仕様『お祝い膳』も大好評!

       

 

 厨房スタッフが心を込めて調理した特別メニューに大変喜ばれました。
 美味しい食事とともに過ごす時間も、敬老会の大切な思い出となりました。

 

 来年も、ご利用者様の笑顔を守るために、職員一同、心を新たにして頑張ります!

 

🌸 はなぞのケアセンタースタッフ一同より 🌸

静かな部屋で、筆を走らせる。心と向き合う書道の時間

2026年09月13日
リバーサイド熊本 通所介護

本日は9月に行われた、書道教室の様子をお届けします。
窓から柔らかな光が差し込む、静かなお部屋。
聞こえてくるのは、墨をすをするかすかな音と、一呼吸置く静寂だけです。
そんな落ち着いた空間の中で、生徒の皆さんはじっくりと書に向き合っています。

 

 

何度も、見返す。その真剣なまなざし
書き終えた作品を手に取り、納得がいくまでじっと見つめる姿が印象的です。
「ここはもう少し大きく」「この払い具合はどうかな」
自分の書いた文字と何度も向き合い、
次に活かすための工夫を重ねる時間は、とても贅沢で尊いひとときです。

 

 

先生と一緒に、二人三脚の筆づかい
本日は、先生が後ろからそっと手を添える、まるで「二人羽織」のような密着指導も行われました。
筆の入り方、力の入れ具合、全体のバランス――。
言葉だけでは伝えきれない筆の動きのニュアンスが、手の感覚を通してすっと体に伝わります。
先生のあたたかなサポートに導かれながら筆を動かすと、
思い描いた通りの力強い線がスーッと紙面に現れ、
生徒さんからも思わず笑顔がこぼれました。

 

 

心が整う、自分だけの静かな時間
日常の喧騒を離れ、ただひたすらに文字と向き合う静かな時間。
一枚の紙に集中することで、心も自然と整っていくようです。

 

次回の教室では、どんな素敵な文字に出会えるでしょうか。

書道の秋

2026年09月12日
マノリアル本荘 通所

筆を持つ楽しさ、作品に込める思い【書道レクリエーション】
皆様こんにちは!
本日のブログでは、当施設で人気の書道レクリエーションの様子をご紹介いたします。
当施設では定期的に書道の時間を設けており、月に2回ほど、皆様に筆を持っていただいています。
回を重ねるごとに筆を持つことにも慣れ、楽しみにされている方も多く、「最近は筆を持つのが楽しみでね」と嬉しいお声も聞かれています。

 

集中する時間と、書き上げる達成感
今回の書道レクリエーションでは、季節に合わせた言葉や、それぞれが書いてみたい言葉を選び、思い思いに筆を走らせていただきました。
お手本をじっくりと見ながら、文字の大きさや全体のバランスを考えたり、筆の運び方を工夫したりと、皆様それぞれのペースで真剣に取り組まれていました。
「前回よりもバランスよく書けた気がする!」と、完成した作品を嬉しそうに眺められる姿もあり、書き上げた後の達成感を感じていただけたようです。
会場には、書道に集中される皆様の穏やかな表情と、墨の香りが広がり、日常とは少し違った落ち着いた時間を過ごしていただきました。

 

一人ひとりの個性が感じられる作品
完成した作品には、文字の力強さや筆の運び方など、それぞれの個性が表れています。
作品を見せ合いながら、「今回はいい感じに書けたね」「素敵に書けていますね」と声を掛け合われるなど、自然と会話も弾み、和やかな交流の時間にもなりました。
書道は、筆を持って文字を書く楽しさだけでなく、集中して取り組む時間や、作品が完成したときの喜び、そして皆様同士の交流にもつながっています。
これからも、皆様に楽しんでいただきながら、それぞれの思いを作品に表現できる時間を大切にしてまいります。

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