本日は、一年に一度の敬老会の様子をお届けします!
日頃の感謝と、これからも元気に過ごしていただけるよう願いを込めて、盛大にお祝いを行いました。
午前の部は、厳かに式典からスタート。
今年、めでたく節目の年を迎えられた傘寿(80歳)・米寿(88歳)・卒寿(90歳)の方々、
合計22名の皆様を表彰させていただきました。
一人ひとりに表彰状と記念品が手渡されると、会場からは温かい拍手が沸き起こりました。
受賞された利用者様からは「ありがとうございます」と笑顔で挨拶をしていただき、
見ているスタッフも胸が熱くなりました。
表彰の後は、ボランティア様による日本舞踊をご披露いただきました。
艶やかな着物姿での美しい舞いに、利用者様もうっとり。
リズムに合わせて手拍子を打たれたり、扇子の優雅な動きに見入ったりと、大変盛り上がりました。
午後の部の余興では、大人気ミステリー作家・東野圭吾さんの名作『新参者』をモチーフにした…
つもりが、なぜかフタを開けてみたらすっかり「残念者」になってしまったコメディ劇を披露しました。
会場のあちこちから笑い声が聞こえ、大盛り上がりのステージとなりました。
練習を重ねた職員たちも、皆さんの笑顔が見られて大満足です!
これからも皆様が毎日を笑顔で、元気に過ごしていただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。
改めて、受賞された皆様、本当におめでとうございます!
朝晩の空気が少しずつ爽やかになり、秋の気配を感じる季節になりました。
ほたる家のホールに折り紙で作成した「ぶどう」がたくさん実りました。
丁寧に折り紙でぶどうの粒づくり
指先を動かすことは脳の活性化につながります。
ぎゅっと集めて… 美味しそうな房の形に仕上げました。
みずみずしくボリュームたっぷりの立派なぶどうが完成!!
これからも、季節を感じられる制作活動を行って行きます。
敬老会を開催しました~100名の笑顔があふれた一日~✨
皆さま、こんにちは!
9月15日(火)、はなぞのケアセンター全体敬老会を盛大に開催いたしました。
🎉 総勢100名が大ホールに集結!
通所介護、グループホーム、小規模多機能など、全事業所からご利用者様が大集合!
大ホールは、笑顔と活気に満ちあふれていました。
🏅 記念式典~長寿のお祝い~
今年の主役は、100歳を迎えられた2名の方々!
約20名の長寿のお方に、記念状と記念品をお渡しする栄えある時間となりました。
100歳の大先輩をご紹介すると、会場からは自然と大きな拍手が。
「まだまだ元気!」とニッコリ笑顔の受賞者の皆様に、私たちもパワーをもらいました⚡
🎭 余興ステージ~静と動の融合~
記念式典の後は、お待ちかねの余興タイム!
✨ ボランティア厚山様の日本舞踊では、しなやかで優雅な動きに、ご利用者様も思わず見入ってしまう…
✨ スタッフによる創作ダンスでは、予想外のキレッキレなダンスに会場は笑いの渦に。
若手から先輩まで、全力投球のパフォーマンスでした😅
静と動が織り交ざったステージに、「楽しかった!」というお声をたくさんいただきました。
最後に全員集合での記念撮影を行い。無事に閉幕となりました。
「来年もみんなでお祝い出来ますように!!」
🍱 敬老会仕様『お祝い膳』も大好評!
厨房スタッフが心を込めて調理した特別メニューに大変喜ばれました。
美味しい食事とともに過ごす時間も、敬老会の大切な思い出となりました。
来年も、ご利用者様の笑顔を守るために、職員一同、心を新たにして頑張ります!
🌸 はなぞのケアセンタースタッフ一同より 🌸
本日は9月に行われた、書道教室の様子をお届けします。
窓から柔らかな光が差し込む、静かなお部屋。
聞こえてくるのは、墨をすをするかすかな音と、一呼吸置く静寂だけです。
そんな落ち着いた空間の中で、生徒の皆さんはじっくりと書に向き合っています。
何度も、見返す。その真剣なまなざし
書き終えた作品を手に取り、納得がいくまでじっと見つめる姿が印象的です。
「ここはもう少し大きく」「この払い具合はどうかな」
自分の書いた文字と何度も向き合い、
次に活かすための工夫を重ねる時間は、とても贅沢で尊いひとときです。
先生と一緒に、二人三脚の筆づかい
本日は、先生が後ろからそっと手を添える、まるで「二人羽織」のような密着指導も行われました。
筆の入り方、力の入れ具合、全体のバランス――。
言葉だけでは伝えきれない筆の動きのニュアンスが、手の感覚を通してすっと体に伝わります。
先生のあたたかなサポートに導かれながら筆を動かすと、
思い描いた通りの力強い線がスーッと紙面に現れ、
生徒さんからも思わず笑顔がこぼれました。
心が整う、自分だけの静かな時間
日常の喧騒を離れ、ただひたすらに文字と向き合う静かな時間。
一枚の紙に集中することで、心も自然と整っていくようです。
次回の教室では、どんな素敵な文字に出会えるでしょうか。
筆を持つ楽しさ、作品に込める思い【書道レクリエーション】
皆様こんにちは!
本日のブログでは、当施設で人気の書道レクリエーションの様子をご紹介いたします。
当施設では定期的に書道の時間を設けており、月に2回ほど、皆様に筆を持っていただいています。
回を重ねるごとに筆を持つことにも慣れ、楽しみにされている方も多く、「最近は筆を持つのが楽しみでね」と嬉しいお声も聞かれています。
集中する時間と、書き上げる達成感
今回の書道レクリエーションでは、季節に合わせた言葉や、それぞれが書いてみたい言葉を選び、思い思いに筆を走らせていただきました。
お手本をじっくりと見ながら、文字の大きさや全体のバランスを考えたり、筆の運び方を工夫したりと、皆様それぞれのペースで真剣に取り組まれていました。
「前回よりもバランスよく書けた気がする!」と、完成した作品を嬉しそうに眺められる姿もあり、書き上げた後の達成感を感じていただけたようです。
会場には、書道に集中される皆様の穏やかな表情と、墨の香りが広がり、日常とは少し違った落ち着いた時間を過ごしていただきました。
一人ひとりの個性が感じられる作品
完成した作品には、文字の力強さや筆の運び方など、それぞれの個性が表れています。
作品を見せ合いながら、「今回はいい感じに書けたね」「素敵に書けていますね」と声を掛け合われるなど、自然と会話も弾み、和やかな交流の時間にもなりました。
書道は、筆を持って文字を書く楽しさだけでなく、集中して取り組む時間や、作品が完成したときの喜び、そして皆様同士の交流にもつながっています。
これからも、皆様に楽しんでいただきながら、それぞれの思いを作品に表現できる時間を大切にしてまいります。