島原商業高校の家政科で福祉、栄養士、医療系に興味がある生徒、16名が来所。
今回は、施設見学後に管理栄養士の清田からの講話を行いました。
将来の仕事を選ぶためにとても有意義な時間になった。
実際に見学した事で色々な職種の方々をお逢い出来てよかった。
栄養士、管理栄養士の違いが分かった、高齢者の食事でとても考えられて作ってあった。
厨房内で見た事のない機材があり驚いた。
等の感想がありました。
若い方が地元に残ってくれる切っ掛けになれれば、との思いで、
今後も今回の様な交流は続けていきたいと思います。
また、近いうちに認知症サポーター養成講座の開催もありますので、更に交流を深めていく予定です。

昨年9月24日に開設したアミスヴィラ森岳は、地域の皆様に支えられ、気付けば早くも1年を迎えることができました。素晴らしい場所と素晴らしい人とのご縁に恵まれ、職員一同、日々前向きに歩んでまいりました。午年の本年は、足元を確かめつつも一歩ずつ軽快に、住宅型有料老人ホーム・デイサークル・訪問介護・訪問看護・居宅介護支援の職員一同が力を合わせ、アミスヴィラ森岳を地域に愛される確かな存在へと育ててまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
アミスヴィラ森岳 職員一同
令和7年12月10日水曜日に認知症サポーター養成講座を開催!
今回は島原農業高校 生活創造科2年生の生徒さんへ初の開催でした。
看護室にて計16名の参加でした。
生徒さんの机の上にはテキストとカードが配布され、受講準備は万端!
受講中の様子は真剣そのもの!
雰囲気良く、開講スタート!
講話後には、生徒さんより「認知症の方の特徴や表情について」質問をいただきました。
質疑応答が終わり、生徒さん方は黙々と真剣に感想文を記載されました。
今後の生徒さん方の生活や人生に是非、活かせられるきっかけになればと思います。
記念に・・・
生徒さん方と集合写真!パシャリッ!!
若いって良いですね! 羨ましい・・・
島原農業高校さん、今回の受講大変お疲れ様でした!
わたしたちも生徒さん方の若さや元気をいただくことができました。
また来年も是非この機会を楽しみにしています!
11月2日(日)、連休の中日で秋晴れの気持ちよい一日、アミスヴィラ森岳のデイサークルホールにて、第1回目となる家族会を開催しました。
居宅介護支援事業所からも森本、吉元も参加しております。
ご参加くださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。
会では、入居者の皆さまがより安心して楽しく過ごせるよう、たくさんの貴重なご意見や温かいお言葉をいただきました。
私達居宅のケアマネ、有料ホームの職員一同、皆さまからの声を大切にしながら、今後のサービス向上にしっかりとつなげてまいります。
当日は和やかな雰囲気の中で、笑顔あふれる時間となりました。
その様子を写真で少しご紹介します。
島原第3小学校の5年生の生徒を対象として、認知症サポーター養成講座を開催しました。
長崎新聞にも掲載されていました!!
吉岡統括部長を講師に、生徒37人が参加、校長先生も同席いただきました。
認知症の理解を深める為、クイズ形式や紙芝居を交えての講座を開催しております。
今後も、小学校、中、高校へ出向いて講座を開催する予定です。
先日、当施設の隣にあります島原商業高等学校よりご案内をいただき、「地元企業との連携協定調印式」へ参加いたしました。
調印式では、当法人理事長が協定書へ署名し、正式に連携協定を結ぶ運びとなりました。今回の協定により、地域と学校、そして企業とのつながりがより一層強化されることを期待しています。
また、今年度より島原商業高校から新卒の事務スタッフが当施設に入職しており、今後さらに密接な連携を図ってまいります。若い力を迎え入れ、地域とともに成長していけるよう、引き続き取り組んでまいります。


ちょっと嬉しい自然からのプレゼントをご紹介します。
実は、施設の周囲に植えている植木の中に、レモンの実がなっているのを発見しました。
春に小さな白い花を咲かせていた木でしたが、気づけば青々とした実をつけていて、スタッフもご利用者さまもびっくり。
「これ、もしかしてレモン?」と気づかれた方もいらっしゃり、ちょっとした話題になりました。
そしてなんと、そのレモンはすでに収穫され、本日の昼食に登場しました!
いつもは「白菜のゆず風味和え」として提供している一品が、今日は「白菜のレモン風味和え」に。
ほのかな酸味とさわやかな香りが加わり、いつもとはひと味違う爽やかな味わいを皆さまに楽しんでいただきました。
このように、季節の移ろいや自然の恵みを身近に感じられるのも、アミスヴィラ森岳の魅力のひとつです。
これからも、日々の暮らしの中にある小さな喜びを大切にしながら、皆さまに穏やかな時間をお届けしていきたいと思います


新年度に入り、4月17日に法人内の相談部門全大会を開催いたしました。
今回はリバーサイド熊本の新館ホールで行いました。
法人内の相談部門の職員が揃って意義ある時間を過ごしました。
新人さんの紹介から始まり、令和7年度相談分事業計画についての説明、有料老人ホーム・小規模多機能居宅介護の説明、
そして「法人内の連携方法」や「法人内サービスが外部へつながるアプローチ方法」をグループホームで話し合いました。
全大会の吉岡統括部長による講評。
「情報共有の方法は多々あるので活用すること、地域への発信をしていくことで、利用者を支えていく」
利用者様のために、自分の役割を果たすことを再認識できた意義のある時間となりました。
最後は笑顔で集合写真を撮って解散。
これからも笑顔でご利用者様を支えていきたいと思います。



