3月16日、身体拘束廃止委員会主催にて「身体拘束廃止勉強会」と「虐待防止勉強会」を合同開催しました。
業務終了後、法人内各施設をモニターでつなぎ、全体での研修となりました。
身体拘束廃止勉強会では「魔の3ロック(フィジカルロック・スピーチロック・ドラッグロック)」について学び、
具体的な行為や、それによって生じる弊害について理解を深めました。
虐待防止勉強会では、不適切なケアからグレーゾーン、そして虐待へとつながる過程を確認し、
虐待を未然に防ぐためには、グレーソーンの段階から予防していくことの重要性を再認識しました。
また、事例検討ではグループワークを行い、どのような点が問題であるか、
どのような対応が適切であるかについて意見を出し合いながら学びを深めました。
今後も利用者様の尊厳を大切にし、安心して過ごしていただけるケアの提供に努めてまいります。