こんにちは!てんすい倶楽部です。
日差しが夏らしくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
てんすい倶楽部(入所)では先日、季節の行事として「七夕の笹飾り」を行いました。
今回は、皆様が一生懸命に書かれた短冊の内容を中心に、当日の賑やかな様子をお届けします!
🖋 一筆に込めた、大切な想い
皆様に書いていただいた短冊には、心に響く素敵な願い事がたくさん並びました。
「いつまでも健康で過ごしたい」
「美味しいものをいっぱい食べたい!」
「家族と一緒に過ごしたい」
「早く家に帰りたいなぁ」
健康への願いはもちろん、ご家族への想いや、日々の楽しみである食事のことなど、
切実で温かいお気持ちが溢れていました。
短冊を書きながら、「次はこれが食べたいね」「家族に会いたいね」と、
思い出話に花を咲かせる方もいらっしゃいました。
✨ 笑顔あふれる飾り付けタイム
完成した短冊を、手作りの折り紙飾りと一緒に笹へ結びつけていきます。
「私の短冊は一番見えるところに!」とこだわられる方や、隣の方と協力して飾り付ける方など、
行事自体がとても活気に満ちた楽しい時間となりました。
完成した笹飾りを眺める皆様の表情は、どこか晴れやかで、希望に満ちているようでした。
🌟 結びに
皆様の切なる願いが、どうぞ天の川まで届きますように。
私たちスタッフも、皆様の「健康で過ごしたい」「美味しいものを食べたい」という
願いに少しでも寄り添えるよう、日々のサポートに努めてまいります。
次回の行事もお楽しみに!
こんにちは!てんすい倶楽部です。
日増しに暑くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日当施設では、ご利用者の安全を第一に考え、夜間を想定した消防訓練を実施いたしました。
今回はその様子をレポートします!
緊迫感のある訓練のスタート
今回の訓練は、14:00に「老健・通リハ複合火災受診機」が作動したという想定で始まりました。
夜間は日中に比べてスタッフの数が限られます。
そのため、いかに迅速に火元を特定し、初期消火と避難誘導へ繋げられるかが鍵となります。
職員一人ひとりの真剣な表情
訓練が始まると、施設内にはピリッとした緊張感が走りました。
参加した職員は皆、「本番さながら」の真剣な表情で取り組んでいました。
初期消火: 消火器や消火栓を実際に手に取り、手順を一つひとつ確認。
避難誘導: 夜間を想定しご利用者には実際にベッドに休んで頂き、その状態から避難訓練を実施しました。
ご利用者も職員も本番さながら真剣に取り組み、職員の指示に従って頂き安全な場所へと誘導します。
スムーズな連携と的確な指示出し
今回の訓練で特に光ったのは、現場指揮者から応援スタッフへの的確な指示出しです。
駆けつけた応援スタッフに対し、「あなたはここの避難誘導を!」「居室に逃げ遅れた方が残ってないかを確認して報告を!」といった
具体的な指示が飛び交い、混乱することなく全員が自分の役割を全うすることができました。
職員同士が大きな声で情報を共有し合う姿に、日頃からのチームワークの強さを再確認することができました。
屋内消火栓(散水栓)の確認!
散水栓について放水までの手順を確認しました。
散水栓は消火器よりも威力がある反面、操作にはコツが必要です。
「いざという時に迷わず使えるか」を念頭に、職員たちは真剣な表情でレクチャーを受けていました。
消火器訓練
新人職員を中心に、消火器の正しい使い方を再確認しました。
火元に見立てた標的に向かって、適切な距離と角度で噴射するイメージトレーニングを行い、初期消火の基本を徹底しました!
訓練を終えて
避難完了後は、消防署の方からも講評をいただき、改めて防災意識を高める貴重な時間となりました。
「備えあれば憂いなし」
これからも、ご利用者の皆様が毎日を安心して過ごしていただけるよう、定期的な訓練を通じて「安全・安心な施設づくり」に努めてまいります。
参加した職員の皆さん、そしてご協力いただいたご利用者の皆様、本当にお疲れ様でした!
心に咲く色鮮やかな紫陽花。創作活動とカラオケを楽しみました!
こんにちは、てんすい倶楽部です!
6月に入り、雨に濡れた紫陽花が美しく映える季節となりましたね。
先日6月17日(水)、当施設では季節行事として「あじさい創作活動」を開催いたしました。
利用者様の笑顔があふれた、当日の賑やかな様子をお届けします。
🎨 驚きの集中力!自分だけの紫陽花作り
今回のメインイベントは、紫陽花の貼り絵制作です。
あらかじめ用意したイラストに、色とりどりの折り紙を丁寧に貼り付けていただきました。
作業が始まると、皆様の表情は一変。驚くほどの集中力で、一色ずつ慎重に色を選び、のり付けをされていました。
「ここは青、こっちは紫にしようかな」と試行錯誤しながら、熱心に手を動かされる姿は、まさに職人のようでした。
📸 完成した作品を囲んで記念撮影
出来上がった作品は、どれも個性が光る力作ばかり!
完成後は、ホールに飾られた大きな作品をバックに、数人ずつ並んで記念撮影を行いました。
ご自身の作品を手に、お隣同士で「きれいにできたね」「あなたの色使いも素敵ね」と褒め合いながら、
皆様とても晴れやかな表情で写真に収まっておられました。
🎤 カラオケ大会も大盛り上がり!
創作活動と並行して行われたカラオケでは、会場の熱気がさらに高まりました!
お馴染みの名曲が流れると、自然と手拍子が沸き起こり、皆様の明るい歌声がホールいっぱいに響き渡りました。
「今日は本当に楽しかったわ!」というお声も多く聞かれ、スタッフ一同も大変嬉しい一日となりました。
爽やかな風が心地よく、外の空気が美味しい季節になりましたね。
5月13日の水曜日、今日は皆様とご一緒に立願寺公園の
「しらさぎの足湯」までお出かけしてきました(*^^*)
感染症の影響で外出を控えていたため、今回が待ちに待った再開後初めての行事となりました。
道中の車内では窓からの景色を眺めながら「昔はよくここを通ったなあ」と懐かしむ声や、
「初めて行く場所だから楽しみ」といったワクワクした言葉が飛び交っていたんですよ。
温かなお湯に足を浸すと、皆様の足がじんわりと赤くなって、心も体もポッカポカに温まりました♨
日頃の疲れも吹き飛んで、心からリフレッシュされた皆様の笑顔が見られて、
私達スタッフも本当に幸せな気持ちになりました。
久しぶりの外出は、思い出に残る素敵な一日となりました。
また外出行事を計画していきたいと思います。
すっかり春本番の陽気になりましたね。街中が薄ピンク色に染まるこの季節は、なんだか心が浮き立ちます。
今日は、予報によると「午後から雨」とのこと。
せっかく咲いた桜が散ってしまう前に……と、朝の少し早い時間からお花見スタートです(^▽^)/
午後から天気が崩れるとは思えないほど、午前中は柔らかな光が差し込み、桜の花びら一枚一枚が透き通るように輝いています。
「今、この瞬間」を味わう
ポカポカ陽気の中、桜の木の下で少しだけ談笑を…最高のリフレッシュになりました。
風が吹くたびに、ハラハラと舞い散る花びら。
「午後からの雨で、少し散ってしまうのかな」と思うと、今目の前にある景色がいっそう愛おしく感じられます。
あたたかな春の日差しときれいな桜で春の訪れを感じる良い機会となりました(*^^)v
雨にも負けずまだまだ咲き続けますように…
令和8年3月14日に、てんすい倶楽部にて「家族の集い」を開催致しました(^^)/
「家族の集い」は6年ぶりの開催となり、ご多忙の中11家族16名のご家族様にご参加いただきました。
当日は、家族会担当者と施設ケアマネジャーより、
「ご利用者様の施設での生活について」「昨年度実施の満足度調査の結果報告」についてお話させて頂きました。
施設の概要をはじめ、ご利用者様の1日の生活の流れや、各専門職の役割についてご紹介いたしました♪
また、てんすい倶楽部では食事に力を入れており、行事や季節に合わせたお食事をご提供しています。
行事食のおせちの写真をご覧いただくと、
「おお~!」「美味しそうですね!」といったお声も聞かれ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました(*^^*)
さらに、ご利用者様の日々のご様子を写真でご紹介した際には、
ご家族様が嬉しそうな表情で写真をご覧になる姿がとても印象的でした。
新型コロナウイルスやインフルエンザの感染拡大防止のため、
これまでご家族様に施設内の様子を直接ご覧いただく機会が限られていました。
今回の家族の集いでは、写真や資料を通して施設での生活の様子をご紹介し、
ご利用者様の日々のご様子を少しでも知っていただくことが出来たのではないかと思います。
「てんすい倶楽部に入ってから表情が穏やかになりました。」
「母の望みに沿って支援して頂いて感謝しています。」と、
涙ながらにお話して下さるご家族様もいらっしゃいました。
ご家族様から直接あたたかいお言葉をいただき、私たち職員にとっても大変励みとなりました。
今回の「家族の集い」を通して、ご利用者様と関わる中で最も大切なことは、
ご利用者様の意思を尊重することだと改めて実感いたしました。
今後もお一人お一人の想いに寄り添いながら、
その方らしい生活を支えていけるよう職員一同努めてまいります!
利用者様と一緒に「焼き団子大会」を開催いたしました!
今回は、ただ食べるだけでなく準備から仕上げまで利用者様と一緒に取り組んだ、
手作り感たっぷりの1日となりました。
まずは、団子を串に刺す作業からスタートです。
「昔はよく家で作ったによ」と、慣れた手つきで次々と団子を刺していく利用者様。
スタッフと一緒にバランスを見ながら、1串に3個ずつ、丁寧に準備を進めました。
パチパチと爆ぜる炭の音、そして団子が焼ける香ばしい匂い、理想的な焼き目がつきました。
焼き上がった団子の味付けは、数名の利用者様に「味付け職人」としてお手伝いいただきました。
自分達で串に刺し、目の前で焼いた団子の味は格別だったようで、
皆様いつも以上に食が進んでいらっしゃいました。
また、楽しい行事など私たちも考え計画していきます。(*^_^*)
皆さま、こんにちは!てんすい倶楽部です。
暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
さて、てんすい倶楽部では、2月4日に少し遅めの「節分行事」を開催いたしました♪
今回は、その賑やかな当日の様子をご紹介します!
今年の節分は、豆の代わりにカラフルなカラーボールを使用しました。
色鮮やかなボールを握りしめ、鬼を退治する準備は万端( `ー´)ノ
さーこい‼鬼さん( ・`д・´)/
ついに赤鬼、青鬼との対決です!
スタッフ扮する「赤鬼」と「青鬼」がフロアに現れると、会場は一気にヒートアップ!
皆様の「鬼は外!福は内!」という元気な声が響き渡り、
日頃のレクレーションで鍛えた腕前を存分に発揮されました☆☆
鬼を狙っている表情は真剣そのもの<`~´>
鬼たちは、皆さまの勢いに圧倒され、「まいった~!」と退散していきました。
福を呼び込み、元気に春を迎えましょう(^^♪
鬼を追い払った後は、清々しい笑顔で記念撮影。
「昔は豆を撒いたね」「これなら片付けも楽でいいね(笑)」と、
昔話や冗談に花が咲く、和やかなひと時となりました。
「今年一年、皆さまが健康で、たくさんの福が訪れますように」
そんな願いを込めた、素敵な節分となりました。
先日、梅林天満宮へ初詣に出かけました(^^♪。
当日は晴天に恵まれ、澄んだ青空の下での参拝となりました。
ただ、風が強く気温も低かったため、皆さんしっかりと上着を羽織っての外出です。
冷たい風に思わず肩をすくめながらも、「やっぱりお正月はお参りに来られてうれしいね」
と話される姿が印象的でした。
境内では、新年の無事と健康を願い、ゆっくりと手を合わせてお参りをされていました。
寒さはありましたが、凛とした空気の中での初詣は気持ちが引き締まり、自然と表情も穏やかになります。
参拝後には周囲の景色を眺めながら、昔のお正月の思い出話に花が咲く場面もありました。
今年もこうして皆さんと一緒に新年のスタートを迎えられたことを、職員一同うれしく思っております。
本年も、季節を感じられる外出や行事を大切にしてまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^_-)-☆。

新年あけましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は、てんすい倶楽部・へたみ家へ格別の御厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
2026年は午年…
『馬のように力強く!速く!』を心に行動力を持って、サービスの提供を行って参ります。
また、馬は旅の安全や良縁を運ぶ縁起物ともいわれています。
利用者様・家族様・関係機関の皆様との『縁』を大切に、「てんすい倶楽部・へたみ家でよかった」と感じていただけるよう、職員一丸となって、さらなるサービスの向上に努めて参りますので、本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り致します。
てんすい倶楽部・へたみ家 職員一同