朝晩の冷え込みが厳しく感じられるようになり、落ち葉の舞い散る季節となしましたね☆☆
てんすい倶楽部ではご利用者様に秋を感じて頂けるように、もみじの創作活動をしました(^^♪
今回は西棟、東棟に分かれて、2つの作品を完成させましたよ(*^-^*)
まずは東棟の作品です♪
手?手形(・・?
ここでご利用者様の声を聞いてみましょう(^^)/
「絵の具の感触が気持ち良かね!」
「子どもの頃に戻ったごたんね♪」
など、五感を刺激され喜びの声が多く聞かれました(^_-)-☆
ご利用者様の手形でもみじを表現して、世界で一つのもみじの木が完成しました♪
続いて西棟を覗いてみましょう(@_@)
西棟ではもみじの型を折り紙で作り、ご利用者様に貼って頂きました♪
皆さん夢中になって作られました(*^^)v
隙間なく葉っぱが散りばめられ綺麗に出来ましたね★★
ひとつひとつの手形にも皆さんの季節への思いが宿ったような時間でした♪これからも小さな“楽しみ”を一緒に見つけていけたらと思います(^o^)丿
令和7年11月19日(水)
今月は3ヶ月に1度の事業所間交流会です(≧◇≦)
我々、社会福祉法人 駿光会の通所事業がTVリモートで繋がり交流しています(/・ω・)/
今回は私たちのリバーサイド熊本がメインとなり河内にまつわるクイズで盛り上がりました(`・ω・´)ゞ
問題は全部で5問!!
金峰山の高さや蜜柑の種類、海苔の入札価格などなど、、、
ご利用者に意見を聞きながら、3択から選んで解答を行います( *´艸`)
今回の結果は、
1位:てんすい倶楽部
2位:マノリアル本荘・リバーサイド熊本(同点)
3位:はなぞのケアセンター
4位:アミスヴィラ森岳
(欠席:田崎クリニック)
という事で、惜しくもリバーサイドは2位でした~(。-`ω-)
次回は優勝目指して頑張ります(‘◇’)ゞ
「ケアマネ相談会ほっtoカフェ」は、地域のケアマネジャーの皆さまを対象に、気軽に情報交換や相談ができる場を提供する目的で毎月開かれているカフェになります。
今回は、ワタミの宅食さんによる「好い日のおかず」「好い日の御膳」の試食会と、担当者の方との意見交換を行いました。
新たに始まったサービスで、3日分のお食事をまとめて調理し、一度にお届けすることで配送コストを抑え、その分を価格に反映しているとのことでした。
利用者さまの負担が少なくなるよう工夫されている点が印象的で、経済的な理由から配食サービスの利用を迷っておられる方にも提案しやすいと感じました。実際の配食サービスの特徴や、利用者さまから寄せられる声への対応など、普段の業務ではなかなか聞けない裏側を伺うことができました。
特に、栄養バランスの取り方や配送時の見守りの体制について、現場の担当者さんの説明がとても丁寧で、ケアマネとしても安心して紹介できると感じました。
試食では、メニューの彩りや味付けが思った以上にしっかりしており、「これなら食が細い方でも楽しめそう」「在宅生活の継続につながるサービスだな」といった意見が多く聞かれました。
また、参加したケアマネ同士でも、
「どんな方にお勧めしやすいか」
「サービス導入のタイミング」
「実際に利用者へ届ける際の注意点」
など、日頃の疑問や情報を共有する場にもなり、とても有意義な時間でした。
今後も、こうした地域の事業者さんとの顔の見える関係づくりを大切にしながら、利用者さまにとって最適なサービス提案ができるよう努めていきたいと思います。
このたび、初めての開催企画となる「かわとこ秋の園遊会」を実施しました。
当日は朝から終わりまで笑顔が絶えず、利用者の皆さまに大変喜んでいただけました。
午前の部:昔ながらの御座敷遊びで大盛り上がり
午前の部では、懐かしさを感じる御座敷遊びを楽しみました。
「とらとら」「金毘羅舟々」が始まると、会場は一気に大きな笑い声に包まれました。
さらに、負けた方には
ちょび髭・赤いほっぺ・ふと眉毛
のかわいい罰ゲーム!
鏡を見て笑う方や、お互いに見せ合って盛り上がる姿が見られ、多くの笑顔あふれる時間となりました。
午後の部:華やかな花魁(?)登場、日本舞踊と大正琴の演奏会
午後の部は、まず花魁(?)が練り歩き、会場が一気に華やいだ雰囲気に。利用者の皆さまから歓声があがりました。
続いて、紅眞流千乃会の皆さま(子ども2名を含む4名様)による日本舞踊が披露されました。
優雅な舞と着物姿に、会場全体が静かに見入り、拍手が自然と広がりました。
その後は、ご利用者と職員のユニット「とよはるまき」による大正琴演奏。
懐かしい童謡が次々と流れ、利用者の皆さまが口ずさみながら参加される姿が印象的でした。軽快なトークも交えられ、笑いの絶えない温かいひとときとなりました。
初開催となった「かわとこ秋の園遊会」は、終始和やかで、多くの笑顔に包まれた素敵な一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
R7年10月23日(木)13:30~15:00 「令和7年度 熊本市西区高齢者虐待対応研修会」が西部公民館で開催されました。
研修内容は、「西区における高齢者虐待の現状報告」を西区役所 保健福祉部福祉課 赤星亮子氏より報告していただきました。
また、講演は、「高齢者虐待見逃さないために~その気づきが命を守る 虐待初動対応~」のタイトルで熊本県高齢者・障害者虐待対応専門職チーム 社会福祉士 福原紗代子氏が行われました。
初動期の対応などわかりやすく教えていただきました。
高齢者虐待の支援は、虐待を受けられている高齢者を守るための支援ですが、加害者である養護者の支援でもあります。
虐待とは思わなくても何かおかしいと思うような違和感、気づきを感じられたら勇気をもって地域包括支援センターや西区福祉課に相談してほしいです。
通報者の個人情報は、守られますので大丈夫です。
宜しくお願い致します。