今回の消防訓練は、訪問看護と居宅介護支援事業所が企画・進行を担当し、
小規模多機能とグループホームは夜間想定、
デイサービスは日中想定での避難訓練という風に役割を分担し、
また、地域の消防団と運営推進委員の方々にも多数ご参加いただき、施設と地域が一体となって取り組みました。
今回の訓練は、少人数の職員体制の中で安全確保と避難誘導をいかに行うかは非常に難しく、
初動対応から実際の誘導に至るまで、災害対応の困難さを改めて実感する、大変良い機会となりました。
また、本訓練を通して、地域の皆さまとの連携体制の重要性を強く感じました。
今後も、運営推進委員や地域の皆さまには継続的に訓練へ参加いただき、
実際に火災が起きた際にも協力していただける体制づくりを進めてまいります。
ご利用者の安全を守るため、地域とともに支え合える防災体制の構築に努めてまいります。
コメントを残す