こんにちは!てんすい倶楽部です。
日差しが夏らしくなってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
てんすい倶楽部(入所)では先日、季節の行事として「七夕の笹飾り」を行いました。
今回は、皆様が一生懸命に書かれた短冊の内容を中心に、当日の賑やかな様子をお届けします!
🖋 一筆に込めた、大切な想い
皆様に書いていただいた短冊には、心に響く素敵な願い事がたくさん並びました。
「いつまでも健康で過ごしたい」
「美味しいものをいっぱい食べたい!」
「家族と一緒に過ごしたい」
「早く家に帰りたいなぁ」
健康への願いはもちろん、ご家族への想いや、日々の楽しみである食事のことなど、
切実で温かいお気持ちが溢れていました。
短冊を書きながら、「次はこれが食べたいね」「家族に会いたいね」と、
思い出話に花を咲かせる方もいらっしゃいました。
✨ 笑顔あふれる飾り付けタイム
完成した短冊を、手作りの折り紙飾りと一緒に笹へ結びつけていきます。
「私の短冊は一番見えるところに!」とこだわられる方や、隣の方と協力して飾り付ける方など、
行事自体がとても活気に満ちた楽しい時間となりました。
完成した笹飾りを眺める皆様の表情は、どこか晴れやかで、希望に満ちているようでした。
🌟 結びに
皆様の切なる願いが、どうぞ天の川まで届きますように。
私たちスタッフも、皆様の「健康で過ごしたい」「美味しいものを食べたい」という
願いに少しでも寄り添えるよう、日々のサポートに努めてまいります。
次回の行事もお楽しみに!
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