新年あけましておめでとうございます。
本年も利用者様お一人おひとりが、安心して住み慣れた地域で生活を続けていただけるよう、職員一同努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、令和8年1月、法人内の居宅介護支援事業所合同で全体会を実施しました。
今回のテーマは 「BCP机上訓練(感染症対策編)」 です。
新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザなど、感染症はいつ発生するか予測が難しく、日頃からの備えが重要となります。
全体会では、感染症が発生した場合を想定し、事業継続計画(BCP)に基づいて「どのように行動するか」「どの業務を優先するか」「情報共有や連携をどう行うか」などを机上で確認しました。
それぞれの事業所でのグループワークでは、
・職員が出勤できなくなった場合の対応
・利用者様やご家族への連絡方法
・サービス提供を継続するための工夫
など、実際の現場を想定した意見が多く出され、改めて日頃の準備や共通認識の大切さを感じる機会となりました。
今回の訓練で得た気づきを、各事業所のBCPや日常業務に活かし、今後も「安心してサービスを利用していただける体制づくり」に取り組んでまいります。
私達の法人、駿光会では、毎月法人全体で勉強会を行います。
介護職員、看護職員、リハビリスタッフ、事務職員、そして私達相談員も共に学んでいます。
6月は食中毒について学びました。

毎年、法人の管理栄養士が研修講師をつとめます。
分かっているようで忘れていることも多く…繰り返し学ぶことは大事ですね!

高温多湿のこの時期、ご利用者様が食中毒になることがないよう、
しっかりと学び、お伝えさせていただきたいと思います。

ブログをご覧くださっている皆さまも、どうぞお気をつけて
おいしく安全に夏を乗り切っていきましょう!
私どもの法人、社会福祉法人 駿光会には包括支援センターが1箇所、居宅介護支援事業所が6ヶ所あります。
島原、河内、天水、花園、田崎、本荘と事業所間は離れていますが
3ヶ月に1度は皆で集まり、勉強会や意見交換を行っています。
毎年1月は「BCP机上訓練」行います。
BCPとは、事業継続計画(Business Continuity Plan)の頭文字を取った言葉です。
令和6年4月からは、介護施設全体でBCP策定が義務化されたこともあり
勉強会や準備により力を入れて取り組んでいます。
感染や災害が起こっても業務を停滞させずお客様やご家族様のご支援ができるよう
机上訓練でイメージトレーニングを行い有事に備えます。
どんな机上訓練を行うか、皆で知恵を絞って考えているところです。



今回は地震が発生した時の初動について、訓練を行うことになりました。
BCP策定「業務継続計画」は今後も改善を重ね、実践的なものに更新していきます!