令和8年7月30日(木)尚絅大学短期大学部の食物栄養学科の皆さんへ認知症サポーター養成講座を実施をさせていただきました。
令和8年7月23(木)にも同学部の皆様へ「高齢者の食事介助やコミュニケーションについて」の出前講座を実施をし2週連続の開催となりました。
生徒さんの中には、認知症サポーター養成講座や徘徊の言葉を耳にしたことがある生徒さん方もいらして、若い方にも浸透していることをあらためて実感させていただきました。生徒の皆さん、大変お疲れ様でした!
受講を終えられた生徒さんは早速、これからサポーターとして実践できることや伝えられることを考え、記録されていました。
また、来年も尚絅大学短期大学部の皆さんへ開講できることを楽しみにしています♪
毎日猛暑日が続いているおりますが、
ほたる家では夏にふさわしいアサガオの作成を行いました
まずは、色付け作業を行いましょう。
色を鮮やかに裏技を
皆で貼り付けるぞ‼
完成‼笑顔で記念撮影
皆様見てくださ~い‼
連日、外は息をのむような猛暑が続いていますね。
しかし、書道教室が行われている室内は、そんな暑さを微塵も感じさせないほどの静寂に包まれていました。
今回の書道教室で皆さんが見せてくださったのは、驚くべき「集中力」です。
お手本をじっくりと見つめ、一文字を書くのになんと一分以上の時間をかけて、
ゆっくり、ゆっくりと筆を進めていらっしゃいました。
本日は、新しく加わった職員も「先生」として皆さんのサポートに入りました。
手取り足取り、筆の運びや力の入れ具合を確認しながらの練習です。
「ここはもう少し太く」「最後はスッと抜いて」
そんなアドバイスを受けながら、一枚、また一枚と納得のいく字を目指します。
先生の指導が入ると、皆さんの表情もより一層引き締まって見えました。
特に印象的だったのは、同じ半紙に何度も何度も練習を重ねる方の姿です。
真っ白だった紙が、墨で真っ黒に染まっていく様子は、まさに試行錯誤の証。
納得がいくまで、同じ線を、同じ止まりを繰り返します。
書き終えた後の皆さんの表情は、どこかスッキリと晴れやか。
「集中して書くと、暑さも忘れちゃうね」という言葉がとても印象的でした。
書道を通じて心を整える、贅沢なひととき。
次回の開催も、今からとても楽しみです。