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「もしも」に備えて。夜間想定の消防訓練を実施しました!

2026年06月30日
てんすい俱楽部 入所

こんにちは!てんすい倶楽部です。
日増しに暑くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日当施設では、ご利用者の安全を第一に考え、夜間を想定した消防訓練を実施いたしました。
今回はその様子をレポートします!

緊迫感のある訓練のスタート
今回の訓練は、14:00に「老健・通リハ複合火災受診機」が作動したという想定で始まりました。

 

夜間は日中に比べてスタッフの数が限られます。
そのため、いかに迅速に火元を特定し、初期消火と避難誘導へ繋げられるかが鍵となります。

 

職員一人ひとりの真剣な表情
訓練が始まると、施設内にはピリッとした緊張感が走りました。
参加した職員は皆、「本番さながら」の真剣な表情で取り組んでいました。

 

初期消火: 消火器や消火栓を実際に手に取り、手順を一つひとつ確認。
避難誘導: 夜間を想定しご利用者には実際にベッドに休んで頂き、その状態から避難訓練を実施しました。
ご利用者も職員も本番さながら真剣に取り組み、職員の指示に従って頂き安全な場所へと誘導します。

 

スムーズな連携と的確な指示出し
今回の訓練で特に光ったのは、現場指揮者から応援スタッフへの的確な指示出しです。

 

駆けつけた応援スタッフに対し、「あなたはここの避難誘導を!」「居室に逃げ遅れた方が残ってないかを確認して報告を!」といった
具体的な指示が飛び交い、混乱することなく全員が自分の役割を全うすることができました。

 

職員同士が大きな声で情報を共有し合う姿に、日頃からのチームワークの強さを再確認することができました。

 

屋内消火栓(散水栓)の確認!
散水栓について放水までの手順を確認しました。
散水栓は消火器よりも威力がある反面、操作にはコツが必要です。
「いざという時に迷わず使えるか」を念頭に、職員たちは真剣な表情でレクチャーを受けていました。

 

消火器訓練
新人職員を中心に、消火器の正しい使い方を再確認しました。

 

火元に見立てた標的に向かって、適切な距離と角度で噴射するイメージトレーニングを行い、初期消火の基本を徹底しました!

 

訓練を終えて
避難完了後は、消防署の方からも講評をいただき、改めて防災意識を高める貴重な時間となりました。

 

「備えあれば憂いなし」
これからも、ご利用者の皆様が毎日を安心して過ごしていただけるよう、定期的な訓練を通じて「安全・安心な施設づくり」に努めてまいります。

 

参加した職員の皆さん、そしてご協力いただいたご利用者の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

“「もしも」に備えて。夜間想定の消防訓練を実施しました!” への2件のフィードバック

  1. 木村 より:

    消防訓練、大変お疲れ様でございました。
    夜間を想定した訓練をしていただいたということで、職員の皆さんの真剣な取り組みが伝わってきました。
    日頃から繰り返し訓練を重ねていただいているからこそ、利用者さんや家族も安心して生活が出来ていると感謝の気持ちでいっぱいです。
    梅雨も明け、これからしばらくは厳しい暑さが続きますが、職員の皆さま、入居者の皆さま、くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごしください。
    熱中症リスクなども加わり、いろいろと大変かと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    • shunkokai より:

      コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
      訓練の様子をご覧いただき、温かいお言葉まで頂戴し、職員一同大変励みになります。
      今後も、ご利用者さまに安心してお過ごしいただけるよう、日々の備えと体調管理に努めてまいります。
      厳しい暑さが続きますので、ご家族さまもどうぞご自愛ください。
      今後ともよろしくお願いいたします。
      ブログ担当者より

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